もうすぐ父の日(6月第3日曜日)。「お父さんに何か贈りたいけど、花って男性にアリなの?」と迷っていませんか?
花屋歴20年、熊本・八代市の「フローリスト・つつみ」のRIKAです。実は父の日こそ、お花のプレゼントが喜ばれる絶好のタイミングなんです。この記事では、父の日にぴったりの花の選び方から、当店のおすすめまでご紹介します。

父の日
📋 この記事を読むとわかること
- 父の日に花を贈るのがおすすめな理由
- お父さんに喜ばれる花の色・種類・選び方
- 予算別のおすすめギフト
- フローリスト・つつみの父の日ご注文について
父の日に花を贈るのはアリ?
「花はお母さんへのプレゼント」というイメージが強いかもしれませんが、実は父の日にお花を贈る方は年々増えています。
当店でも、父の日シーズンになると息子さん・娘さんからお父さんへの花束のご注文が多く入ります。「普段言えない感謝を花に込めたい」という気持ちが伝わって、とても素敵だと思います。

Rika
父の日は、お母さんへの花と違って「何を贈ればいいかわからない」とご相談に来られる方が多いです。でも実際にお父さんが花をもらって喜ばれるケースはとても多いんですよ。特に、ひまわりや向日葵カラーの明るいアレンジは「元気が出た!」と喜ばれます。
父の日の花といえば「黄色」が定番!
母の日が赤いカーネーションなら、父の日のシンボルカラーは黄色です。もともとアメリカで「父の日には黄色いバラを贈る」という習慣が起源とされており、日本でも黄色い花が父の日の定番として定着しています。
父の日におすすめの黄色い花
- ひまわり:明るく元気なイメージ。夏らしくて父の日にぴったり
- 黄色いバラ:「友情・愛情」の花言葉。上品でスタイリッシュ
- ヒマワリ+グリーンのアレンジ:ナチュラルで男性にも受け取りやすい
- 黄色いガーベラ:カジュアルで明るい印象。飾りやすいサイズ感

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当店では父の日のひまわりアレンジがとても人気です!ひまわりは6月下旬ごろから旬を迎えるので、父の日の時期にちょうど良い状態のものが入ってきます。黄色いラッピングと合わせると、ぱっと明るくて喜ばれますよ。
予算別おすすめギフト
| 予算 | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 〜3,000円 | ひまわりミニブーケ | 気軽に渡せるサイズ感 |
| 3,000〜5,000円 | ひまわり+黄バラの花束 | ボリューム感があり華やか |
| 5,000円〜 | アレンジメント・プリザーブドフラワー | 長く飾れて記念になる |
花束とアレンジメント、どちらがいい?
父の日ギフトで迷うのが「花束にするかアレンジメントにするか」という点です。
- 花束:渡すシーンが映える。ラッピングが華やかで贈り物らしい
- アレンジメント:そのまま飾れる。花瓶不要で受け取る側が楽
- プリザーブドフラワー:枯れないので長く飾れる。お手入れ不要
お父さんが花瓶を持っているかどうかわからない場合は、アレンジメントがおすすめです。届いたその日からすぐ飾れます。

父の日は早めの注文がポイント
父の日(6月第3日曜日)は、フラワーショップの繁忙期のひとつです。特に人気のひまわりは数に限りがあるため、1週間前までのご予約をおすすめします。
色や雰囲気のご希望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。お父さんのイメージや好みをお聞きして、ぴったりの一束をお作りします。

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フローリスト・つつみでは、父の日のご予約を受け付けています。「こんな雰囲気で」「予算はこのくらいで」とお気軽にご相談ください。お父さんへの感謝の気持ちを、精一杯お花に込めます!店頭・お電話どちらでもOKです。
まとめ

- 父の日のシンボルカラーは黄色。ひまわりや黄色いバラがおすすめ
- 予算3,000円〜でも十分素敵な花束が作れます
- 花瓶不要のアレンジメントは受け取る側にも喜ばれる
- 人気のひまわりは数に限りあり。1週間前までの早めの予約を


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