卒業式って、子どもの成長を感じる特別な日ですよね(*^^*)


こんなふうに“ちょうどいい金額”が分からず悩む方は本当に多いんです。
こんにちは、熊本県八代市で花屋をしているRikaです。
毎年卒業シーズンになると、先生・友達・先輩に贈る花束の注文や相談が一気に増えます。
この記事では、現役花屋だからこそわかるリアルな相場・地域の特徴・デザイン別の予算を分かりやすくまとめました。
「卒業式の花束で失敗したくない!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね💐
1. 卒業式の花束は「相場が分からない」人が多い理由
「1. 卒業式の花束は「相場が分からない」人が多い理由」について、花屋歴20年のプロが実体験をもとにわかりやすく解説します。
卒業式に贈る花束は、
・先生への感謝
・部活動の顧問へのお礼
・先輩・後輩へのプレゼント
・友達同士の記念
など、シーンが幅広いんですよね。
さらに、
・学校や地域の習慣
・贈る相手との関係性
・予算を出し合う人数
などによって金額が変わります。
そのため、ネットで「相場」を調べても、
「本当にこれでいいの?」と迷われる方が多いんです。(^^)
実際に参考になるのは、【花屋の現場でよく出る金額】。
ここから、全国の平均と八代市のリアル両方をお伝えしますね。
卒業式花束
2. 現役花屋が教える!卒業式花束のリアル相場

■ 全国的な平均相場
- 1,500〜3,000円:友達同士・先輩へ・生徒が贈るミニ花束
- 3,000〜5,000円:先生・顧問へ渡す標準サイズ
- 5,000〜8,000円:クラス全員や部活で渡す大きめ花束
■ 八代市(Rikaの店)の相場のリアル
- 1,650円:友達・後輩から先輩へ
- 2,200〜3,300円:先生用で最も人気のライン
- 5,500円前後:部活の代表やクラスから渡す華やか花束
- 8,000〜10,000円台:特別な先生・顧問へのサプライズ(時々)
結論、
“3,000円前後”が卒業式で1番ちょうどよくて失敗しない額です。
3. デザイン別の予算イメージ
■ ミニ花束(1,500〜2,000円)
・生徒同士で贈り合うサイズ
・写真映えして可愛い
・小学生・中学生に人気
■ 標準サイズ(3,000〜4,000円)
・先生に渡すならこのラインが最強
・季節の花をしっかり入れられる
・ボリュームバランスが良い
■ 大きめ花束(5,000円〜)
・部活の代表プレゼント
・クラス全員からの大きめサイズ
・写真映えバツグン
卒業式花束
4. 先生用・生徒用で違う注文の傾向
■ 生徒向けの花束
・とにかく持ちやすさが大事
・明るい色(ピンク・黄色・白)が人気
・ミニブーケ多め
■ 先生向けの花束
・落ち着いたトーンで品よく
・ブルー系は男性の先生に大人気
・ボリュームは“控えめ華やか”が喜ばれる
■ 部活の顧問・担任向け
・5,000円〜の花束が増える
・リボンの色をチームカラーにすることも多い
・写真映えを重視
5. フローリスト・つつみの店で人気の卒業式花束TOP5
- 春色ミニブーケ(1,650円)
ガーベラ・スイートピー・かすみ草でかわいい印象 - 先生向けやさしい色合いブーケ(2,500〜3,000円)
落ち着いたピンク・白・グリーンが人気 - スイートピー多めの春ブーケ(3,000〜4,000円台)
香りもよく、卒業式らしさを演出 - 部活動用の大きめ華やか束(5,500〜6,600円前後)
チームカラーのリボンで写真映えアップ - 男性の先生向けブルーブーケ(5,500円〜)
八代地域ではブルー系が大人気!
卒業式花束

6. 卒業式で失敗しない花の選び方
- スイートピー・ガーベラは春らしくて人気
- 青・黄色は男性の先生に好まれやすい
- 百合・カラーはフォーマルすぎる場合も
- ラッピングの色は優しめが写真映えする
- 暖かい日は花が弱りやすいので、水分多めが安心
7. 花屋が教える“当日トラブル回避”のコツ
■ 1週間前に予約をすると確実
卒業式前は人気の花(スイートピー・ガーベラ)が品薄になりやすいです。
■ 複数人分の花束には“名前札”を
誰の花束かわからなくなるトラブル防止になります。
■ 体育館で写真映えする色を選ぶ
明るめの色は映える。濃い赤・青は背景に同化しやすいことも。
■ 持ち歩きが長い日は“水分多めの処理”
卒業式 → 教室 → 体育館 → 外と移動が多く、花が乾きやすいです。
卒業式花束
- 誕生日の花束の相場と頼み方|その他のシーンの花束相場はこちら
- 男性に喜ばれる花束|男性への贈り物にも
8. まとめ
卒業式の花束は、
1,500〜3,000円が生徒・友達用、
3,000〜5,000円が先生用の最適ライン。
八代市では「気をつかわせない金額」「春らしさ」がとても好まれる傾向があります。
卒業式は、子どもたちの大切な節目。
心のこもった花束で、素敵な思い出にしてあげたいですよね💐
もしこの記事が参考になったら、
コメントをいただけると、とっても励みになります♡
もっと知りたい!卒業式の花束のプロアドバイス
卒業シーズンに花屋として毎年感じるのは、「迷いながらもお花を選んで贈った方は、みなさん後から『喜ばれた!』と教えてくれる」ということです。ここでは、よりスムーズに注文できるよう、よくある疑問にお答えします。
ラッピングのカラーを卒業校のカラーに合わせる
部活の顧問への花束は、チームカラーや学校のスクールカラーに合わせたリボンやラッピングにすると、受け取った先生も「わかってくれてる!」と感動してくださいます。フローリスト・つつみではご希望の色に対応したラッピングが可能ですので、ご注文時にお伝えください。
💐 RIKA(アートフラワーデザイナー)より
部活の顧問への花束は、チームカラーや学校のスクールカラーに合わせたリボンやラッピングにすると、受け取った先生も「わかって… ご相談はお気軽にどうぞ🌸
複数人でまとめて注文する場合のコツ
クラス全員や部活メンバーで一緒に注文する場合は、「誰が受け取るか」「何本必要か」を事前に整理してからお電話いただくとスムーズです。名前入りの小さなカードを各花束に付けることもできますので、贈り分けにも対応できます。
よくある質問
Q. 花束の予約はいつまでにすればよいですか?
A. 卒業式の1〜2週間前のご予約が安心です。3月上旬〜中旬は特に注文が集中し、スイートピーやガーベラなど人気の花が品薄になる場合があります。「学校の卒業式がこの日」と日付を決めて早めにご連絡ください。
Q. 先生に渡す花束で「男女ともに喜ばれる」花はありますか?
A. 男性の先生にはブルー系・ホワイト系のすっきりした花束が人気です。女性の先生にはピンクや淡いオレンジ系が喜ばれます。「男女どちらの先生にも使える」という場合は、白をベースに少し差し色を入れたシンプルなブーケがおすすめです。
Q. 花束を長持ちさせるにはどうすればよいですか?
A. 卒業式当日は移動が多いため、花束をビニール袋に入れて保護するのが効果的です。自宅に帰ったら、斜めに茎をカットして新鮮な水に生けてあげてください。延命剤を水に入れるとさらに日持ちします。
Q. 当日朝一番に受け取りたいのですが、対応できますか?
A. 営業開始は9:00からとなります。卒業式の当日にお受け取りの場合は、前日までにご予約・ご連絡いただけると安心して準備できます。受け取り時間のご指定もお気軽にどうぞ。
卒業式の花束の相場は、友達・先輩へは1,500〜3,000円、先生・顧問へは3,000〜5,000円が目安です。八代市では「気持ちが伝わる金額」として3,000円前後が最も人気。フローリスト・つつみでは、スイートピーやガーベラなど春らしい花で卒業の門出を彩るお手伝いをしています。お電話でのご予約・ご相談、お待ちしています。📞 0965-35-2743
卒業式の花束に添えたい、心のこもった一言メッセージ
花束を渡す瞬間は、短くても心に残るメッセージを添えるとより一層特別な贈り物になります。先生への感謝の言葉は、照れくさくて言えないこともあるもの。でも卒業式という特別な場だからこそ、素直に「ありがとうございました」と伝えてみてください。花束と一緒に渡すメッセージカードに、具体的なエピソードを一言添えるだけで、先生の心に深く残る贈り物になります。フローリスト・つつみでは、メッセージカードを無料でお付けしています。
卒業式の花束を渡すベストタイミング
卒業式当日は何かと慌ただしいもの。花束を渡すタイミングとしては、式典終了後の教室や廊下など、先生と少しゆっくり話せる時間が理想的です。体育館での全体式典中はほぼ無理なので、その後の学活時間か、先生が落ち着いた場所にいるタイミングを見計らいましょう。事前に渡すタイミングを話し合っておくとスムーズです。
🌸 八代市で花束・アレンジメントのご注文は「フローリスト・つつみ」へ
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