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【八代市】お盆のお供え花はいつまでに?選び方・初盆マナー・予約の目安を花屋が解説

こんにちは、八代市麦島の花屋「フローリスト・つつみ」です。

7月に入ると、店頭で「お盆のお供え花、いつ頼めばいいですか?」というご相談がぐっと増えてきます。この記事では、花屋歴20年の経験から、お盆のお供え花の選び方・予算の目安・予約のタイミングを、八代市のみなさん向けにまとめました。

フローリスト・つつみでお作りした実物です

お盆のお供え花は「いつまでに」用意する?

八代市を含む熊本県では、お盆は一般的に8月13日(迎え盆)〜15日または16日(送り盆)。お供え花は13日の朝までに仏壇・お墓に供えられるよう、12日までに受け取るのが理想です。

ただし、お盆直前の花屋さんはどこも一年で指折りの繁忙期。ご予約は8月上旬まで、遅くとも10日ごろまでにいただけると、ご希望の花材・色合いでしっかりお作りできます。当店も毎年、直前は売り切れの花材が出てしまうので、早めのご相談が確実です。

お盆のお供え花の定番と選び方

定番のお花

色合いの考え方

お盆のお供えは白を基調に、紫・黄色・淡いピンクを合わせるのが一般的。故人が亡くなって日が浅い場合は白中心に、年月が経っているお宅では、故人が好きだった色や明るい色を入れても喜ばれます。「派手すぎるかな?」と迷ったら、お店でお気軽にご相談ください。

フローリスト・つつみでお作りした実物です

初盆(新盆)の場合

故人が亡くなって初めて迎えるお盆は「初盆(はつぼん)」と呼ばれ、通常のお盆より丁寧にお花を用意するご家庭が多いです。初盆は白を基調とした清らかな色合わせが基本。ご親族やご友人が初盆のお宅へお花を贈る場合も、白ベースのアレンジメント(そのまま飾れる形)が定番で、お盆の数日前に届くように手配するのがマナーとされています。

フローリスト・つつみでお作りした実物です

気をつけたいお花のマナー

詳しいお供え花のマナーは、お供えの花の選び方とマナー|葬儀・法事・お墓参り・仏壇に贈る花の記事でも解説しています。

予算の目安

用途 目安
仏壇用の対の花束(一対) 1,500円〜3,000円程度(一対)から
お墓参り用の花束 1,000円〜2,000円程度から
初盆のお宅へ贈るアレンジメント 3,000円〜10,000円程度

※花材の相場により変動します。ご予算に合わせてお作りしますので、まずはご相談ください。

暑い時期に少しでも長持ちさせるコツ

八代市内は配達もできます

フローリスト・つつみでは、八代市内への配達・店頭受け取りのご予約を承っています。「お盆の入りの朝に間に合わせたい」「初盆のお宅に直接届けてほしい」など、お電話一本でご相談いただけます。遠方のご親族からの「実家の仏壇にお花を届けてほしい」というご注文も毎年多くいただいています。

よくある質問

Q1. いつまでに予約すればいいですか?

A. 8月上旬、遅くとも8月10日ごろまでのご予約がおすすめです。直前でもできる限り対応しますが、花材の選択肢が限られる場合があります。

Q2. 仏壇用は「一対」で頼むべきですか?

A. 仏壇の左右に飾るため一対(2束)でご用意するのが一般的です。サイズはお仏壇に合わせてお作りします。

Q3. 初盆のお宅に贈るときの注意は?

A. 白を基調にした、そのまま飾れるアレンジメントが定番です。お盆の少し前に届くよう手配しましょう。立て札やメッセージカードもご用意できます。

Q4. 造花でもいいの?

A. 最近はお墓用に造花を選ぶ方も増えています。考え方はご家庭それぞれですが、お盆の間だけでも生花を、という方が多い印象です。

まとめ

お盆のお供え花は、「8月上旬までに予約・12日までに受け取り・白基調+α」が押さえどころ。ご先祖さまと過ごす大切な時間に、心を込めたお花をご用意します。

🌸 八代市でお盆のお供え花のご予約は「フローリスト・つつみ」へ

仏壇用の一対・お墓参り用・初盆のご進物まで、花屋歴20年のプロがご予算に合わせてお作りします。
市内配達・店頭受け取りOK。お電話一本でご予約いただけます。

📞 0965-35-2743

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