こんにちは、八代市麦島の花屋「フローリスト・つつみ」です。
2026年の敬老の日は9月21日(月・祝)。おじいちゃん・おばあちゃんに「いつもありがとう」「元気でいてね」を伝えるのに、お花はぴったりの贈り物です。
この記事では、花屋歴20年の経験から、敬老の日に本当に喜ばれる花の選び方と、長く楽しんでもらうためのコツ、注文のタイミングまでまとめました。
・2026年の敬老の日はいつ?
・敬老の日に喜ばれる花・避けたい花
・花束・アレンジメント・鉢物の選び方と予算
・遠方のおじいちゃん・おばあちゃんへ贈る方法
・お花を長持ちさせるコツ
2026年の敬老の日はいつ?
敬老の日は毎年9月の第3月曜日。2026年は9月21日(月・祝)です。シルバーウィークの連休中なので、帰省のおみやげにお花を持っていく方も多いですよ。
敬老の日に喜ばれる花はどれ?
定番は「りんどう」— 敬老の日を代表する花
敬老の日の花といえばりんどう(竜胆)。ちょうど9月が旬で、紫色が古くから高貴な色とされてきたこと、根が漢方薬として使われてきたことから「健康・長寿への願い」を込めて贈られるようになりました。落ち着いた青紫は年配の方にも好まれる色合いです。
明るい色の花束・アレンジメントも人気
実際の店頭では、「明るい色で元気が出るように」というご注文がとても多いです。ガーベラ・トルコキキョウ・バラなど、オレンジや黄色、ピンクの暖かい色合いは、お部屋に飾るだけでパッと明るくなります。
迷ったら「相手の好きな色」を一輪でも入れるのがおすすめ。「おばあちゃん、紫が好きだったな」——それだけで、ぐっと特別な贈り物になります。
長く楽しんでほしいなら「鉢物・観葉植物」
「切り花はすぐ枯れてしまうから…」という方には、鉢植えや観葉植物という選択肢もあります。水やりのお世話そのものが毎日の楽しみになった、と言っていただけることも多いですよ。育てやすい品種は日陰に強いおすすめ観葉植物10選でも紹介しています。
避けたほうがよい花はある?
お祝いの贈り物なので、仏花のイメージが強い白一色の菊は避けるのが無難です(同じ菊でも、ピンポンマムなどカラフルなスプレー菊はお祝いにも使われます)。細かいマナーは花を贈るときのNGマナー5選にまとめています。
予算はどれくらい?
当店では、お花1本からプレゼント用にお包みできます。花束はご予算に合わせてお作りしますので、「〇〇円くらいで」とお気軽にどうぞ。器に活けてそのまま飾れるアレンジメントは3,300円〜承っています。花瓶のないお宅や、水替えの負担を減らしたい場合はアレンジメントがおすすめです。
相場の考え方は誕生日の花束はいくら?花屋歴20年が教える相場も参考になります。
注文はいつまでに?当日でも間に合う?
花束のご注文は基本的に当日でもOKです。ただ、敬老の日は連休中でご注文が重なりやすいので、前日までにご予約いただけると確実です。「この花を必ず入れたい」というご希望がある場合も、事前のご予約が安心です。
遠方のおじいちゃん・おばあちゃんへ贈るには?
離れて暮らしていて直接渡せない場合も大丈夫。当店は花キューピット加盟店なので、全国のご住所へお花をお届けできます。八代市内への配達も承っています(お時間の指定は1〜2時間ほど幅をいただいています)。
お花を長持ちさせるコツ
9月はまだ暑さが残る時期。せっかくのお花を長く楽しんでもらうために、渡すときにひとこと添えてあげてください。
- 直射日光と、エアコンの風が直接当たる場所は避ける(傷みの一番の原因です)
- 暑い時期は、風通しのよい涼しい場所か、エアコンの効いたお部屋に
- 水は毎日替える——これがいちばんの長持ちのコツ
詳しくは切り花を長持ちさせるプロの技で解説しています。
まとめ:今年は「ありがとう」をお花で
敬老の日のお花選びは、難しく考えなくて大丈夫。「何を選べばいいかわからない」とご相談いただくのが、実はいちばんの近道です。ご予算と贈る相手のことを伺いながら、一緒にぴったりの一束を考えます(花屋で「何を選べばいいかわからない」は正解です)。
🌸 敬老の日のお花のご注文は「フローリスト・つつみ」へ
花束・アレンジメント・鉢物まで、花屋歴20年のプロがご予算に合わせてお作りします。
市内配達・店頭受け取りOK。花キューピットで全国のおじいちゃん・おばあちゃんへもお届けできます。

