もうすぐ母の日。「カーネーションを贈ればいいかな」と思っていませんか?
もちろんカーネーションは定番で素晴らしい花ですが、せっかくの特別な日だからこそ、お母さんの好みや雰囲気に合わせた花を贈ってみてはいかがでしょうか。花屋歴20年の私が、母の日の花束選びで知っておきたいポイントをたっぷりご紹介します。
💐 RIKA(アートフラワーデザイナー)より
もちろんカーネーションは定番で素晴らしい花ですが、せっかくの特別な日だからこそ、お母さんの好みや雰囲気に合わせた花を贈っ… ご相談はお気軽にどうぞ🌸
- カーネーション以外の母の日ギフトのアイデア
- 花束の予算の目安(2,000円〜)
- お母さんの好みに合わせた花の選び方
- 渡し方・ラッピングのひと工夫
そもそもなぜカーネーションが母の日の定番なの?
「そもそもなぜカーネーションが母の日の定番なの?」について、花屋歴20年のプロが実体験をもとにわかりやすく解説します。
カーネーションが母の日の定番になったのは、20世紀初頭のアメリカが起源とされています。亡き母への追悼として白いカーネーションを、存命の母へは赤いカーネーションを贈る習慣が世界に広まりました。
日本でも昭和初期から母の日にカーネーションを贈る文化が定着し、今では「母の日=カーネーション」というイメージが根付いています。
でも、花屋の現場では「カーネーション以外で華やかな花束を作ってほしい」というご要望も年々増えています。
カーネーション以外で人気の母の日の花
ラナンキュラス
ふんわりと幾重にも重なる花びらが上品で、女性に大人気の花です。やわらかいピンクや白、パープルが特に人気で、華やかさの中にも繊細な美しさがあります。春にしか出回らない花なので、5月の母の日にちょうど旬を迎えます。
芍薬(シャクヤク)
「幸せな結婚」「恥じらい」という花言葉を持つ芍薬は、5月が旬の豪華な花です。大輪で存在感があり、花束に入れるだけで一気に華やかになります。つぼみから開花していく過程も美しく、長く楽しめるのも魅力です。
バラ(ピンク・サーモン系)
真っ赤なバラはプロポーズのイメージが強いですが、ピンクやサーモン系のバラは「感謝」「上品」な印象で母の日にも人気です。品種によって香りも楽しめます。
アジサイ
梅雨の前の5月ごろから出回るアジサイは、ふんわりとしたボリュームが特徴。「家族の絆」「和気あいあい」という花言葉があり、家族への感謝を伝えるのにぴったりです。
予算別おすすめの目安
母の日の花束はいくらくらい用意すればいいか迷う方も多いです。参考になる目安をご紹介します。
3,000円〜:ミニブーケや小ぶりのアレンジメント。気軽に贈れるサイズで、サブギフトとしても人気です。
5,000円〜:ボリュームたっぷりの花束やアレンジメント。母の日の定番の価格帯です。
8,000円〜:豪華な花束や、花とスイーツを組み合わせたギフトセット。特別感を出したいときに。
10,000円〜:プリザーブドフラワーや大輪の花束。長く飾れるものを贈りたいときにおすすめです。
花屋に伝えるとスムーズな3つのこと
「花束をお願いしたいけど、何を伝えればいいの?」と不安な方も多いです。この3つを伝えるだけで、プロがベストな花を選んでくれます。
1. お母さんの好きな色や雰囲気
「ピンク系が好き」「シンプルなのが好み」「華やかなのが好き」など、ざっくりでも大丈夫です。
2. 飾る場所
テーブルの上、玄関、リビングなど、飾る場所によって適したサイズや形が変わります。
3. ご予算
予算を伝えることで、その範囲内で最高の花束を作ることができます。
「全部おまかせ」というご依頼もとても人気です。プロに一任することで、自分では思いつかなかった素敵な組み合わせに出会えることも多いですよ。
花束とセットで喜ばれるもの
花束だけでなく、こんなものと組み合わせると喜ばれます。
- お母さんの好きなスイーツ・お菓子
- ハンドクリームやアロマグッズ
- 手書きのメッセージカード
- プリザーブドフラワー(枯れない花)
フローリスト・つつみでは、花束と一緒にメッセージカードも無料でお付けしています。
- 母に贈る花の意味と選び方|お母さんへの花の意味も読んでみて
- 花ギフトで失敗しないコツ|花ギフト全般のポイントはこちら
まとめ
母の日の花選びは、「カーネーション一択」ではなく、お母さんの好みや雰囲気に合わせるのが一番です。ラナンキュラス・スイートピー・芍薬など、5月に旬を迎える花はたくさんあります。
迷ったときはぜひ花屋に相談してみてください。あなたのお母さんにぴったりの花を一緒に考えます。「予算はこのくらいで、おまかせで」という一言だけでも大丈夫ですよ。
毎年5月の第2日曜日が母の日です。フローリスト・つつみではご予約を承り中です。お早めにお電話ください。
📞 0965-35-2743
📍 熊本県八代市麦島西町12-18-1
🕐 平日9:00〜18:00|土・祝9:00〜17:00|日9:00〜12:00
- カーネーションは定番だが、ユリ・バラ・旬の花など選択肢は豊富
- 予算は2,000円〜、相手との関係で変えてOK
- 「明るい雰囲気の方に」などイメージを伝えるだけでOK
- 母の日は5月の第2日曜日。早めの予約がおすすめ
- フローリスト・つつみは八代市でおまかせ注文も承り中
プロが教える!母の日の花束、もっと喜ばれるひと工夫
花束を渡す瞬間をより特別にするために、ちょっとしたひと工夫を加えてみませんか?花屋歴20年のプロ目線から、お客様に喜んでいただけるアイデアをご紹介します。
ラッピングで印象が変わる
同じ花束でも、ラッピングの紙や色でまったく印象が変わります。やわらかいピンクや白のクラフト紙は上品で女性らしい仕上がりに。リボンを結ぶだけでぐっとギフト感が増しますよ。フローリスト・つつみでは、ご希望の色やイメージに合わせてラッピングをご提案しています。
渡すタイミングと一言メッセージが大切
花束を渡す際には、「いつもありがとう」のひと言を添えるだけで、受け取るお母さんの笑顔がぐっと輝きます。普段照れくさくて言えない感謝の言葉も、花を持ちながらなら自然と口をつくものです。メッセージカードに手書きで書いてお付けするのもおすすめです。当店では無料でメッセージカードをお付けしています。
プリザーブドフラワーで長く楽しんでもらう
「生花は手入れが大変」というお母さんには、枯れないプリザーブドフラワーのギフトも人気です。1〜2年間そのままの美しさを保てるので、飾ったままにしておけるのが喜ばれるポイントです。
よくある質問
Q. 母の日に花束を渡すベストなタイミングはいつですか?
A. 母の日当日(5月の第2日曜日)はもちろん、前日や前週でもまったく問題ありません。お母さんが自宅にいてゆっくり受け取れるタイミングが一番です。お仕事でバタバタする時期は避けて、リラックスしている夕方以降に渡すと喜ばれることが多いですよ。
Q. 予算が3,000円以下でも喜んでもらえますか?
A. もちろんです!2,000〜3,000円のミニブーケでも、旬の花を選んでしっかりラッピングすることで十分に気持ちが伝わります。フローリスト・つつみでは、予算を正直にお伝えいただければ、その範囲内で精一杯の花束をお作りします。「高さ」より「気持ち」が大切ですよ。
Q. カーネーションアレルギーがある母でも大丈夫な花はありますか?
A. ラナンキュラスや芍薬、スイートピーなどはアレルギーが出にくい花として人気です。また、花粉の少ないプリザーブドフラワーもアレルギーが気になる方に喜ばれています。お気軽にご相談ください。
Q. 当日予約でも対応できますか?
A. 母の日の直前は特に混み合いますが、できる限り対応いたします。当日ご注文の場合は、お電話でまずご相談ください。なお、母の日の1週間前から予約が集中しますので、早めのご連絡が安心です。
母の日の花束はカーネーションにこだわらず、お母さんの好みに合わせて選ぶのが一番。ラナンキュラス・芍薬・バラ・アジサイなど春の旬の花も魅力的です。予算は3,000〜5,000円が定番ですが、気持ちを込めた花束はどんな予算でも必ず喜ばれます。迷ったらフローリスト・つつみにお気軽にご相談ください。熊本県八代市から、心を込めてお作りします。📞 0965-35-2743
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